はがき 鞠と扇を持つ美人

はがき 鞠と扇を持つ美人

¥825 税込

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喜多川歌麿『鞠と扇を持つ美人』より 大きな鼈甲(べっこう)のくしを挿し、牡丹の花簪を飾り、鞠と扇を持つ。髪型は、江戸時代中期に大流行した灯籠鬢(とうろうびん)。興味が目まぐるしく変化する若い娘が描かれています。喜多川歌麿は、美人画を得意とする江戸時代を代表する浮世絵師です。 [はがき]越前和紙 [貼り絵]阿波和紙 サイズ/100×148mm/日本製 越前和紙をベースに、鮮やかな各色の和紙でニッポンの文化を描きます。第一弾のテーマは『浮世絵』です。 「はがき」は「はしがき」=「端・書き」から派生した言葉で、もとは紙片等に書き付けた覚え書き、メモ等を書き付けた紙片等を意味したようです。