はがき 藤馬とおなよ

はがき 藤馬とおなよ

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東洲斎写楽『市川富右衛門の蟹坂藤馬と佐野川市松の祇園町の白人おなよ』より 歌舞伎演目「花菖蒲文禄曾我(はなあやめぶんろくそが )」の一場面。落ちぶれた男・藤馬が、私娼・おなよに絡んでいる場面です。ちなみに、市松が着ているこの柄の着物が評判となり、以来、この柄を〝市松模様〟と呼ぶようになったそうです。 [はがき]越前和紙 [貼り絵]越前和紙 サイズ/100×148mm/日本製 越前和紙をベースに、鮮やかな各色の和紙でニッポンの文化を描きます。第一弾のテーマは『浮世絵』です。 「はがき」は「はしがき」=「端・書き」から派生した言葉で、もとは紙片等に書き付けた覚え書き、メモ等を書き付けた紙片等を意味したようです。